ぼえぼえ―お道楽さま的日常生態

ぼえぼえ―お道楽さま的日常生態― STUDIO L Webん室

まぁ、いわゆる雑記。

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 書いてて良かった。昨夜のうちに(w。



 そんな状態で眠りに落ちると、だいたいにおいて夢見は悪いのである。どんな夢を見ていたのかはまったく憶えていない。しかし目覚めはたいがいにおいて最悪なのである。
 たぶん、引きずり込まれるようなあの感覚が苦手なんだろう。数え切れないほど体験した今ではそう分析している。
 目が覚めたときは明け方だった。時刻は朝の4時をちょこっと過ぎたくらいの時間だった。体を起こして周りを見渡す。同室のみなさんは少なくとも見た目はすこやかにご就寝中だ。部屋には常夜灯が設置されているらしく、真っ暗ではなかった。
 私は頭をごりごりとかいた。
 「そーいや、風呂って朝もやってるんだったっけ?」
 よく考えてみれば、昨夜は風呂にも入らずに寝てしまった。食事をしているときにやたら眠くなって、うっかり船をこいだりしたから寝る方を優先したのだけれど、本来なら寝る前には風呂に入りたい人なのだ。もちろん起きてからもシャワーくらいは浴びたい人なんだけれど。
 「せめてシャワー浴びたいかな。」
 音を立てずに部屋を出て階下のエントランスに行き、サービスカウンターに置かれている船内案内のパンフレットを一枚とって開いた。大浴場は朝の5時から解放されている、とそこには書いてあった。
 私は時間を潰すために、自動販売機でカップ式のホットコーヒーを買って、船のデッキに出た。海上の空は東の方がうっすらと紫がかっていて、そろそろ夜が明けるのだと物語っていた。




 やっぱり午前様でした。
 本日のメインミッションは友人Sから出された指令、『下関』『魚を食べる』をクリアすること。
 クリアしてみれば午後1時ちょっとすぎ。
 この時間がまずかった。

 「どっか適当に流す?」
 このセリフもまずかった。

 午後5時ちょっと過ぎ。
 我々はなぜか九州を遠く離れて、岩国は錦帯橋の橋のたもとにおりましたとさ。
 フットワークが軽すぎるのも、問題がある。

 そして来週の今頃は、同じメンバーで出雲です。
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