ぼえぼえ―お道楽さま的日常生態

ぼえぼえ―お道楽さま的日常生態― STUDIO L Webん室

まぁ、いわゆる雑記。

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 夏コミに行ってきました。サークルで参加するのは実は初めてです。過去に冬コミに参加して、身内では誰よりもいちばんラクな旅だったのにもかかわらず、インフルエンザを仕込んで帰り、2週間寝込んだいい思い出があったりします。
 …だいたい、人ゴミが超苦手なんですよねぇ…(ため息)
 そんなこんなで、雅の2004年の夏は、夏コミ参加でクライマックスを迎えようとしておりました。
 1.強行軍な夏の旅
 今回の旅はとてものんびりしておりました。のんびりするのにはワケがあります。
 …そう、金がない
 仕方ないので船でのんびり、行き帰り合わせて4日の旅を強行することになりました。

 もともと船で行くことにしてたんですけど、実はもっと早く出発して、じあむ姉宅の居候をしようと決め込んでました。全行程2週間のロングバケーションで、優雅に行ってやろうじゃーん…とかのんきなことを考えているのがいけなかった。
 急にじあむ姉夫婦が、九州に里帰りすることになり、最初の計画は見事に頓挫。夏コミ中のビッグサイト付近の公共交通機関に、一人ではぜったい乗れないことを知っている雅は、14日の朝5時に隣の晴海埠頭に到着して夏コミに参加し、その夜に出航する往路と同じ船に乗って帰る強行軍をすることにしたのでした。
 …かくして旅のスケジュールは完璧にできたので、それをれーちゃんとSOU子嬢に報告。しかしれーちゃんは緊急入院の退院直後なので泣く泣く不参加し、SOU子嬢も諸々の事情で不参加が決定。暗雲立ちこめる中、たった一人の強行軍が決定したのでありました。…さて、どうなることやら。

 さてさて時は流れ、出発の日。無敵母に送られて、新門司はオーシャン東急フェリーの乗り場へと行きました。フェリーには桟橋が掛かっておらず、「あれが上がってくるのが見たい」とのたまう無敵母と、しばしボヘーっと桟橋が船に掛かるのを眺めておりましたが、ここでタイムアウト。仕方なく無敵母は「R子ちゃん(ブルー)」で帰っていきました。
 けっきょく桟橋が掛かったのは出航10分ほど前で、手荷物にした段ボール箱2コと着替えを詰めたバッグ1個(キャリー載せ)を抱えて船内へ。
 …時は「阿波踊り」のシーズン。阿波踊りに参加する人やら見物客やらで、二等船室は指定席状態。徳島からのお客もしこたま乗ってくるというので、東京まで寝場所変更はできません。…よかった、端っこで。

 船の旅は実に久しぶりですが、そこはそれ手慣れたものです。学生の頃には神戸港から帰省客で満載のフェリーに乗るなんて事が多かったので、ほぼ満員の船旅の心得も、今回もきちんとしておりました。


 イ)荷物は小分けする。
   …さほど荷物はありませんが、例えば「1日分ごと」とか
   「種類別」とかに小分けしてバッグに収納しましょう。
   そして小分けも最低限に抑えましょう。
   満員に近い状態の船では、畳一畳分のスペースもあれば
   いいほうです。(フェリーにもよりますけど)
   そんな中で、できるだけコンパクトに荷物の出し入れを
   しなくてはなりませんので、荷物はできるだけ最低限
   にして、かつ小分けしておくことをお薦めします。
   歯ブラシや洗顔道具などは側納(側面に付いている
   ポケット類)に入れておくとさっと取り出せます。
   タオルは一枚一枚小さく巻いておくと良いでしょう。

 ロ)袋はできる限り布製を使う。
   …狭いスペースで(それも夜中や夜中近くに)ガサガサと
   ビニールの音をたてるのはマナー違反です。
   ビニールの擦過音はとても耳に付く音です。
   特にスーパーの手提げ袋等は自分が思っているより
   大きな音が立っています。
   できるだけ袋は布製にして、歯ブラシや濡れタオルを
   包むのは、音の少ないビニール袋にしましょう。
   また、タオルなど濡らさないといけない場合は、
   できるだけ枚数が少ないようにするのも賢い方法です。


 …なんだか旅マニュアルみたくなってきましたね。
 マァ要するに、船内が狭いから、他人(ひと)様に迷惑をかけないように気をつかえ…ってことなんですがね。
 実は今回、一人はさんで向こうに陣取っていた家族連れのおかげで、ひでぇ目にあいました。(オイオイ…)
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