<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rdf:RDF
	xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
	xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
	xml:lang="ja">
	<channel rdf:about="https://blog.studiol.co.uk/sb.cgi?feed=rss&amp;cid=29">
		<title>ぼえぼえ―お道楽さま的日常生態 | オリジナル 吐き出し処。::エッセイ的なモノ。</title>
		<link>https://blog.studiol.co.uk/</link>
		<description><![CDATA[まぁ、いわゆる雑記。]]></description>
		<dc:language>ja</dc:language>
		<items>
			<rdf:Seq>
			<rdf:li rdf:resource="https://blog.studiol.co.uk/log/works/essay/eid281.html" />
			</rdf:Seq>
		</items>
	</channel>
	<item rdf:about="https://blog.studiol.co.uk/log/works/essay/eid281.html">
		<link>https://blog.studiol.co.uk/log/works/essay/eid281.html</link>
		<title>『コーヒー』</title>
		<description>毎朝、起きたらコーヒーを入れる。これが日課。ホットかアイスかはその日によって。でも寒い日だからといってホットとは限らない。ただ、そ...</description>
		<content:encoded><![CDATA[毎朝、起きたらコーヒーを入れる。<br />
これが日課。<br />
<br />
ホットかアイスかはその日によって。<br />
でも寒い日だからといってホットとは限らない。<br />
ただ、その日の気分。それだけ。<br />
<br />
コーヒー自体も、<br />
豆なのかインスタントなのかはその日の気分で決める。<br />
ただ、その日の気分。<br />
それだけ。<br />
<br />
ひとつだけこだわりがあるとすれば、<br />
コーヒー豆は淹れる都度に碾くということ。<br />
これだけは譲らない。<br />
<br />
だから豆は、近所にある、コーヒーがメインだけど、いろんなめずらしい食材や飲料なんかをたくさん売っている、店に入るだけでちょっと気分が高揚する、全国展開の大手ショップで買う。<br />
買う時は必ず3種類。いちばんお安いいつものショップブレンドと、他に中煎りのストレートがひとつ、深煎りのストレートかブレンドが1つ。時には季節限定の豆も良い。それも気分次第。<br />
<br />
そしてかならずこう言い添える。「すべて200g。豆のままで」と。<br />
<br />
<br />
コーヒーをいちばん美味しく感じる瞬間は、実は豆を碾いている時だ。<br />
ふわりと立つ豆それぞれの独特な香りは、その日の意欲をかなり左右する。<br />
インスタントの場合は、カップの底に入れた粉に湯を注いでいる時。<br />
<br />
つまり、コーヒーというものは、香りに支配されていると言っても過言ではないだろう。…いや、支配されているのは、自分の方か。<br />
<br />
<br />
入れたコーヒーを、ほんのちょっとだけ落ち着かせてから、ほんの少しだけ口に含む。<br />
その日はじめて口にするもの、それがコーヒーであることは多い。1年のうち、たぶん300日はコーヒーをその日のさいしょに口に入れる、と思われる。<br />
<br />
<br />
基本的には、起きてまず豆を碾き、サーバー1杯分のjコーヒーを淹れ、飲み干したらあとは寝るまでインスタントを飲む。<br />
しかし豆が切れているとか、そんな気分じゃないとかなら、ずーっとインスタントを飲み続ける。<br />
それで十分。豆でなければ…などというこだわりはない。<br />
<br />
<br />
コーヒーとは肩肘張らずにのんびりと付き合う。<br />
それで十分である。]]></content:encoded>
		<dc:subject>オリジナル 吐き出し処。 &gt; エッセイ的なモノ。</dc:subject>
		<dc:date>2018-06-21T16:46:21+09:00</dc:date>
		<dc:creator>雅 たけあき</dc:creator>
		<dc:publisher>Serene Bach</dc:publisher>
		<dc:rights>雅 たけあき</dc:rights>
	</item>
</rdf:RDF>
