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	<title>ぼえぼえ―お道楽さま的日常生態 | オリジナル 吐き出し処。::エッセイ的なモノ。</title>
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	<modified>2026-04-30T17:49:52+00:00</modified>
	<tagline><![CDATA[まぁ、いわゆる雑記。]]></tagline>
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		<title>『コーヒー』</title>
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		<issued>2018-06-21T16:46:21+09:00</issued>
		<modified>2018-06-21T07:46:21Z</modified>
		<summary>毎朝、起きたらコーヒーを入れる。これが日課。ホットかアイスかはその日によって。でも寒い日だからといってホットとは限らない。ただ、そ...</summary>
		<author>
			<name>雅 たけあき</name>
		</author>
		<dc:subject>オリジナル 吐き出し処。 &gt; エッセイ的なモノ。</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[毎朝、起きたらコーヒーを入れる。<br />
これが日課。<br />
<br />
ホットかアイスかはその日によって。<br />
でも寒い日だからといってホットとは限らない。<br />
ただ、その日の気分。それだけ。<br />
<br />
コーヒー自体も、<br />
豆なのかインスタントなのかはその日の気分で決める。<br />
ただ、その日の気分。<br />
それだけ。<br />
<br />
ひとつだけこだわりがあるとすれば、<br />
コーヒー豆は淹れる都度に碾くということ。<br />
これだけは譲らない。<br />
<br />
だから豆は、近所にある、コーヒーがメインだけど、いろんなめずらしい食材や飲料なんかをたくさん売っている、店に入るだけでちょっと気分が高揚する、全国展開の大手ショップで買う。<br />
買う時は必ず3種類。いちばんお安いいつものショップブレンドと、他に中煎りのストレートがひとつ、深煎りのストレートかブレンドが1つ。時には季節限定の豆も良い。それも気分次第。<br />
<br />
そしてかならずこう言い添える。「すべて200g。豆のままで」と。<br />
<br />
<br />
コーヒーをいちばん美味しく感じる瞬間は、実は豆を碾いている時だ。<br />
ふわりと立つ豆それぞれの独特な香りは、その日の意欲をかなり左右する。<br />
インスタントの場合は、カップの底に入れた粉に湯を注いでいる時。<br />
<br />
つまり、コーヒーというものは、香りに支配されていると言っても過言ではないだろう。…いや、支配されているのは、自分の方か。<br />
<br />
<br />
入れたコーヒーを、ほんのちょっとだけ落ち着かせてから、ほんの少しだけ口に含む。<br />
その日はじめて口にするもの、それがコーヒーであることは多い。1年のうち、たぶん300日はコーヒーをその日のさいしょに口に入れる、と思われる。<br />
<br />
<br />
基本的には、起きてまず豆を碾き、サーバー1杯分のjコーヒーを淹れ、飲み干したらあとは寝るまでインスタントを飲む。<br />
しかし豆が切れているとか、そんな気分じゃないとかなら、ずーっとインスタントを飲み続ける。<br />
それで十分。豆でなければ…などというこだわりはない。<br />
<br />
<br />
コーヒーとは肩肘張らずにのんびりと付き合う。<br />
それで十分である。]]></content>
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